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丹波篠山が誇る「デカンショ節」を後世にいつまでも伝えたいと、
1953年に篠山川河川敷で「第1回デカンショ祭」を開催したのが始まり。
今では日本屈指の民謡の祭典とその名を馳せているが、原点は地域の盆踊り。
篠山市民が総出で暑い夏の夜を踊り明かす姿は、今も昔も変わらない。
…デカンショ祭、不変のコンセプト…
『輪(わ)』
盆踊りであるデカンショ祭の象徴とも云える…踊りの「輪」
篠山市、そして全ての市民の参加を望む…市民の「輪」
そして、それらを繋ぐ…心の「輪」
この「輪」というキーワードを根幹にし、変えてはならない大切な「輪」を守りつつ、新しい「輪」を作っていく。
…デカンショ祭、不変のキャッチコピー…
『丹波篠山踊る踊る 山家の猿もごっつ踊る』
「篠山市民の祭典」としての位置付けを再認識し、市民全体で盛り上げ、作り上げていき、そして何より、楽しく踊ることができる祭りを目指す。





